開業60周年記念事業・イベント情報

2017年8月20日 更新

広島バスセンターバス停清掃大作戦の実施について

清掃活動イメージ 株式会社広島バスセンターでは、平成29年6月中旬から順次、
「広島バスセンターバス停清掃」として、広島バスセンター発着バス沿線のバス停清掃を実施しています。

実施にあたっては、お待ちのお客様にご迷惑の無いよう、最大限努めていますので、
清掃中は、皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

なお、清掃の模様を随時「クリーンアップ日記」としてアップいたします。
下記のリンクからご覧ください。

【広島バスセンターバス停清掃大作戦 クリーンアップ日記】
平成29年6月16日~7月3日実施分
平成29年7月6日~7月19日実施分
平成29年7月29日「バス事業者合同清掃-紙屋町クリーンアップ大作戦-」
平成29年7月21日~8月9日実施分



 

どれも「広島バスセンター行き」ミニミニ方向幕の発売について[B-CONショップ限定]

ミニミニ方向幕イメージ8月下旬に数量限定で再入荷決定!
入荷日は決まり次第ご案内します!!


広島バスセンター開業60周年を記念したお手軽サイズのバス行先方向幕のスペシャルバージョンを
広島バスセンターB-CON ショップにて販売します。
ひろしまバスまつりなどで好評の、方向幕のメーカー「三彩工芸社」が手掛ける本格的なミニサイズの方向幕。
当店でしか手に入らない、広島県内主要バス事業者の「広島バスセンター行き」のみを集めたオリジナルモデルです。
【商品内容】広島電鉄・広島バス・広島交通・中国JRバス・芸陽バス・備北交通の「広島バスセンター行き」を収録
※各社作成協力
【販売金額】1,500円+ 税(予価)
【販売場所】広島バスセンターB-CON ショップ
※お求めのお客様には当店限定の特典をお付けいたします
※発売日・販売特典などは、決まり次第随時こちらのページで発表します

[平成29年6月13日更新]
チラシデータをアップしました。詳しくはこちらをご覧ください
※チラシは6月17日(土)ごろからターミナル館内にて配布いたします
収録バス事業者の行先イメージをアップしました。詳しくはこちらをご覧ください

[平成29年6月17日更新]
広島バスセンター館内にてチラシを配布開始しました。

[平成29年7月12日更新]
広島バスセンターBコンショップにて商品サンプルの展示を開始しました。
告知チラシの数が残りわずかとなっています。ご覧になりたいお客様はお早めにBコンショップにてお取りください!!

[平成29年7月22日更新]
発売日が決定しました(平成29年7月29日(土)10:30から発売)。
なお、販売初日の一部時間帯は、広島バスセンターコンコース内で特設販売いたします。

[平成29年7月29日更新]
好評につき、現在品切れとなっています。申し訳ありません。
次回の入荷については未定です。新しい情報が決まり次第、ご案内いたします。

[平成29年8月6日更新]
好評につき、8月下旬に再入荷が決定しました!!
入荷日が決まり次第、このページでご案内いたします。

広島バスセンター60周年記念 ザ・バスコレクションの販売について

バスコレメインイメージバスコレ設置イメージ[現在好評発売中!!]
広島バスセンター開業60周年を記念した1/150 のミニチュアモデル
「ザ・バスコレクション 広島バスセンター60 周年記念セット」を広島バスセンターB-CON ショップにて販売します。
【セット内容】広島電鉄・広島バス・広島交通の3 台1 セット
【販売金額】3,600 円+ 税
【販売場所】広島バスセンターB-CON ショップ
※広島バスセンターB-CONショップにてお求めのお客様には当店限定の特典をお付けいたします
※発売日・販売特典などは、決まり次第随時こちらのページで発表します

[平成29年6月13日更新]
チラシデータをアップしました。詳しくはこちらをご覧ください
※チラシは6月17日(土)ごろからターミナル館内にて配布いたします

[平成29年6月17日更新]
広島バスセンター館内にてチラシを配布開始しました。

[平成29年7月12日更新]
広島バスセンターBコンショップにて商品サンプルの展示を開始しました。
告知チラシの数が残りわずかとなっています。ご覧になりたいお客様はお早めにBコンショップにてお取りください!!

[平成29年7月22日更新]
発売日が決定しました(平成29年7月29日(土)10:30から発売)。
なお、販売初日の一部時間帯は、広島バスセンターコンコース内で特設販売いたします。

[平成29年7月29日更新]
7月29日(土)より販売を開始しました。
初日はお暑い中、朝早くから多くのお客様にお求め頂きました。誠にありがとうございました。
引き続き広島バスセンターB-CONショップにて、特典付きのザ・バスコレクションを販売しております。
お求めのお客様は、ぜひ広島バスセンターB-CONショップにお立ち寄りください。

広島バスセンター発お出かけガイド「バスびより」60周年超特大号発刊

バスびより60周年超特大号イメージ広島バスセンター発着のバスで行けるお出かけ情報をまとめた「バスびより」。
毎号、広島バスセンターから行くことができる素敵な「バス旅」をご紹介しています♪
今回は、株式会社広島バスセンター開業60周年を記念した「超特大号」でお届けします!!!

記念すべき今回の特集は「広島ピースパスで巡る 広島の歴史さんぽ」

”広島バスセンター”は、広島の街とともに育ってきました。
バスターミナル開業60周年という節目に立った今、私たちは「広島」がかつてどんな歴史を辿り、
今に至っているのかが知りたくなりました。

今回は、「今の広島」に残る歴史の痕跡を、広島ピースパスを使って確かめる”旅”…
いや、ちょっとした”冒険”に皆様をお連れします。

【紹介する内容】
・あなたの住む街も実は海の底だった??…海?川?広島は今も昔も水の都
・今の広島の礎はここにあり!…広島城のツウな巡り方
・惨禍を乗り越えて、今の広島がある…静かに語る平和への願い
・読み応えバッチリのコラムコーナー
・特別企画 あゝ、愛しのモノコックボディ

「バスびより 広島バスセンター60周年超特大号」は広島バスセンターコンコースなどで好評配布中です。
詳しくはこちら(バスびより60周年超特大号号紙面ご案内)をご覧ください。

[お詫び]
本冊子において、以下のとおり誤りがございましたので、お詫び申し上げますとともに、訂正させていただきます。
(31ページ下段 広島市みどり生き物協会の問い合わせ先)
[誤]082-247-1363 → [正]082-228-0811
※中国軍管区司令部防空作戦室は現在、見学を取りやめています

読者の皆様ならびに関係者の皆様にご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。
 

60周年ロゴが決まりました♪

60周年ロゴイメージ株式会社広島バスセンターでは、開業60周年を記念した特別企画を平成29年5月16日より随時展開していきます。
それに合わせ、開業60周年を祝う専用ロゴが決定しました!!

「「感謝」を伝え、「期待」に応え、「未来」を紡ぐ。」をテーマに、
広島バスセンターのコーポレートカラーであるネイビーをメインカラーとして使用することで、親しみやすいデザインとしました。
これから広島バスセンター館内をはじめ、様々な場所でこのロゴを用いた企画、掲示物を展開してまいりますので、ぜひ、ご期待ください(ぺこり)♪





 

 

開業60周年懸垂幕の掲出について

懸垂幕イメージ広島バスセンター開業60周年を記念して、
平成29年5月16日より、ビルに専用の懸垂幕を設置しました。
遠くからでも分かる「60周年」の文字と、
広島バスセンターマスコットキャラクター「シカノスケ」があしらわれた懸垂幕をぜひ一度ご覧ください。
※写真はイメージです







 

 

【広島バスセンターヒストリー 04】きっぷうりばの移り変わり

60thイメージ-04-01 60thイメージ-04-02 60thイメージ-04-03
左は昭和30 年前半のきっぷうりばです。
販売員の前には大きなきっぷ専用の棚がありました。販売員によっては、
感覚でどこに何円のきっぷのボタンがあるかを把握していたそうです。
中央の写真は、広島センタービル開業時のきっぷうりば。出札業務合理化の一環で自動券売機を設置しました。
合理化、利便性向上の流れは、デジタル化と組み合わせて現在も生かされています。
「きっぷはお客様とバスをつなぐ架け橋」です。今後も便利に、丁寧に、きっぷを販売いたします。

こちらの内容は広島バスセンター館内でポスターとして展開しています。お越しの際はぜひご覧ください。

【広島バスセンターヒストリー 03】バスボディは「丸型」から「角型」へ

60thイメージ-03-01 60thイメージ-03-02 60thイメージ-02-03
左は昭和30 年代のターミナルです。ボディ前面にエンジンを搭載した
「ボンネットバス」が走っているのが分かります。ハンドルが重く、運転に苦労したそうです。
中央の写真は、昭和40 年代のビル立替に伴う仮設ターミナル。丸みを帯びた「モノコックボディ」です。
この頃から前後に扉が付き、運転手が車掌を兼任する「ワンマン車」が主流になります。
右は現在のターミナル。角ばったボディは「スケルトンボディ」と呼ばれ、低床化、低公害化に努めています。
バス車体は日々進化を続けています。今の車体も、いつか「懐かしい」と思える日が来るかもしれません。

こちらの内容は広島バスセンター館内でポスターとして展開しています。お越しの際はぜひご覧ください。

【広島バスセンターヒストリー 02】なぜバスターミナルは3階なの?

60thイメージ-02-01 60thイメージ-02-02 60thイメージ-02-03
広島バスセンターは当初、平屋建てでした。
乗入の許容範囲を大きく超えた平屋ターミナルは、紙屋町交差点で大渋滞を引き起こしていました。
その渋滞緩和を目的として建てられたのが、高架道路で3階まで上がるバスターミナルです。
高架道路で距離を稼いで、限られた敷地で多くのバスを受け入れる策のおかげで、交差点渋滞は緩和されました。
ビル開業当時は、3階まで上がる高架道路にワクワクされた方も多いのではないでしょうか?
まさに、高架(こうか)による効果(こうか)は絶大だった…。ということでしょうか。

こちらの内容は広島バスセンター館内でポスターとして展開しています。お越しの際はぜひご覧ください。

広島バスセンターヒストリー 01】開業当日「テープカット」の瞬間

60thイメージ-01-01 60thイメージ-01-02
オープン当日を象徴する「テープカット」。
1974年に開業した広島センタービルオープン時は高架橋入口で
テープカットを行いました。左から2番目の写真奥に見える広島電鉄が広島センタービルの乗入第1号車です。
2002年にオープンした「アクア広島センター街」は、快晴の下、1階サンマルクカフェ前のテープカットでした。
晴れやかなテープカットののち、館内はお客様で埋め尽くされました。当時の関係者はテープカットについてこう言います。
「テープカットは、オープンにこぎつけた区切り( ゴール) と、新しいスタートのテープを切る瞬間だ」と。

こちらの内容は広島バスセンター館内でポスターとして展開しています。お越しの際はぜひご覧ください。