開業60周年記念事業・イベント情報

2017年5月19日 更新

60周年ロゴが決まりました♪

60周年ロゴイメージ株式会社広島バスセンターでは、開業60周年を記念した特別企画を平成29年5月16日より随時展開していきます。
それに合わせ、開業60周年を祝う専用ロゴが決定しました!!

「「感謝」を伝え、「期待」に応え、「未来」を紡ぐ。」をテーマに、
広島バスセンターのコーポレートカラーであるネイビーをメインカラーとして使用することで、親しみやすいデザインとしました。
これから広島バスセンター館内をはじめ、様々な場所でこのロゴを用いた企画、掲示物を展開してまいりますので、ぜひ、ご期待ください(ぺこり)♪





 

 

開業60周年懸垂幕の掲出について

懸垂幕イメージ広島バスセンター開業60周年を記念して、
平成29年5月16日より、ビルに専用の懸垂幕を設置しました。
遠くからでも分かる「60周年」の文字と、
広島バスセンターマスコットキャラクター「シカノスケ」があしらわれた懸垂幕をぜひ一度ご覧ください。
※写真はイメージです







 

 

どれも「広島バスセンター行き」ミニミニ方向幕の発売について[B-CONショップ限定]

ミニミニ方向幕イメージ広島バスセンター開業60周年を記念したお手軽サイズのバス行先方向幕のスペシャルバージョンを
広島バスセンターB-CON ショップにて販売します。
ひろしまバスまつりなどで好評の、方向幕のメーカー「三彩工芸社」が手掛ける本格的なミニサイズの方向幕。
当店でしか手に入らない、広島県内主要バス事業者の「広島バスセンター行き」のみを集めたオリジナルモデルです。
【商品内容】広島電鉄・広島バス・広島交通・中国JRバス・芸陽バス・備北交通の「広島バスセンター行き」を収録
※各社作成協力
【販売金額】1,500円+ 税(予価)
【販売場所】広島バスセンターB-CON ショップ
※お求めのお客様には当店限定の特典をお付けいたします
※発売日・販売特典などは、決まり次第随時こちらのページで発表します



 
 

広島バスセンター60周年記念 ザ・バスコレクションの販売について

バスコレメインイメージ広島バスセンター開業60周年を記念した1/150 のミニチュアモデル
「ザ・バスコレクション 広島バスセンター60 周年記念セット」を広島バスセンターB-CON ショップにて販売します。
【セット内容】広島電鉄・広島バス・広島交通の3 台1 セット
【販売金額】3,600 円+ 税
【販売場所】広島バスセンターB-CON ショップ
※広島バスセンターB-CONショップにてお求めのお客様には当店限定の特典をお付けいたします
※発売日・販売特典などは、決まり次第随時こちらのページで発表します



 

 

【広島バスセンターヒストリー 04】きっぷうりばの移り変わり

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左は昭和30 年前半のきっぷうりばです。
販売員の前には大きなきっぷ専用の棚がありました。販売員によっては、
感覚でどこに何円のきっぷのボタンがあるかを把握していたそうです。
中央の写真は、広島センタービル開業時のきっぷうりば。出札業務合理化の一環で自動券売機を設置しました。
合理化、利便性向上の流れは、デジタル化と組み合わせて現在も生かされています。
「きっぷはお客様とバスをつなぐ架け橋」です。今後も便利に、丁寧に、きっぷを販売いたします。

こちらの内容は広島バスセンター館内でポスターとして展開しています。お越しの際はぜひご覧ください。

【広島バスセンターヒストリー 03】バスボディは「丸型」から「角型」へ

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左は昭和30 年代のターミナルです。ボディ前面にエンジンを搭載した
「ボンネットバス」が走っているのが分かります。ハンドルが重く、運転に苦労したそうです。
中央の写真は、昭和40 年代のビル立替に伴う仮設ターミナル。丸みを帯びた「モノコックボディ」です。
この頃から前後に扉が付き、運転手が車掌を兼任する「ワンマン車」が主流になります。
右は現在のターミナル。角ばったボディは「スケルトンボディ」と呼ばれ、低床化、低公害化に努めています。
バス車体は日々進化を続けています。今の車体も、いつか「懐かしい」と思える日が来るかもしれません。

こちらの内容は広島バスセンター館内でポスターとして展開しています。お越しの際はぜひご覧ください。

【広島バスセンターヒストリー 02】なぜバスターミナルは3階なの?

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広島バスセンターは当初、平屋建てでした。
乗入の許容範囲を大きく超えた平屋ターミナルは、紙屋町交差点で大渋滞を引き起こしていました。
その渋滞緩和を目的として建てられたのが、高架道路で3階まで上がるバスターミナルです。
高架道路で距離を稼いで、限られた敷地で多くのバスを受け入れる策のおかげで、交差点渋滞は緩和されました。
ビル開業当時は、3階まで上がる高架道路にワクワクされた方も多いのではないでしょうか?
まさに、高架(こうか)による効果(こうか)は絶大だった…。ということでしょうか。

こちらの内容は広島バスセンター館内でポスターとして展開しています。お越しの際はぜひご覧ください。

広島バスセンターヒストリー 01】開業当日「テープカット」の瞬間

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オープン当日を象徴する「テープカット」。
1974年に開業した広島センタービルオープン時は高架橋入口で
テープカットを行いました。左から2番目の写真奥に見える広島電鉄が広島センタービルの乗入第1号車です。
2002年にオープンした「アクア広島センター街」は、快晴の下、1階サンマルクカフェ前のテープカットでした。
晴れやかなテープカットののち、館内はお客様で埋め尽くされました。当時の関係者はテープカットについてこう言います。
「テープカットは、オープンにこぎつけた区切り( ゴール) と、新しいスタートのテープを切る瞬間だ」と。

こちらの内容は広島バスセンター館内でポスターとして展開しています。お越しの際はぜひご覧ください。